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申告の種類と節税効果

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確定申告は3種類

青色申告というのは確定申告の方法の一つです。個人事業主の場合、確定申告しなければならない事を知っていても、その申告方法が3種類ある、という事をご存知ない方が多いです。

確定申告には「白色申告」と「青色申告」の2つがあります。
このうちの青色申告のほうが更に細かく分かれ、
「10万円控除」と「65万円控除」の2つがあります。

これらを合わせて3種類の確定申告です。

それぞれの申告方法は帳簿の付け方と数、所得から差し引く事の出来る控除額に違いがあります。

どの方法が節税効果が高い!?

それでは先ほどの3種類の申告方法で最も節税効果が高いものはどれでしょうか。

答えは・・・

「青色申告」の「65万円控除」です。

控除額というと分かり難いかもしれませんが、税額計算の対象となる所得から、無条件に差し引いても良い割引の金額になります。

税額は所得から算出されますので、所得から差し引ける金額が大きいほど、税金は安くなるというわけです。

所得が300万円以下の場合、白色申告では、帳簿をつける必要がありませんが、そのぶん、所得から差し引ける控除がありませんので、節税効果が薄いといわれています。

青色申告のでは、「10万円控除」ではお小遣い帳レベルの簡単な帳簿で、「65万円控除」では、正規の簿記ルールにそった7種類前後の帳簿をつけて決算書を作成すると、それぞれ10万円、65万円の控除を受けられるというわけです。

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裏技という表現が怪しいですが、
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