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新たに個人事業を始める場合

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青色申告の申請書は青色申告をする、と税務署に申し出るための書類です。
その前に開業届を税務署に提出する必要があります。

サラリーマンから個人事業主になる場合、これまでは会社を通して払っていた税金を自分で支払うようになります。

税金を徴収する期間に書面でその事を報告するために必要となるのです。

この開業届は税金を納める場所に応じて2種類にわけられます。

<1>個人事業の開廃業届出書
→国税の所得税、消費税を納める税務署へ提出する書類です。
この届出書は税務署、国税庁のホームページ等で入手出来ます。
納税地は原則自宅ですが、事業所を選択する場合、提出先も事業所を管轄する税務署となます。

事業所を選択する際には、別途所得税・消費税の納税地の変更に関する届出書も添付が必要です。
提出期限は開業後1ヶ月とされていますが、期限後も受理してもらえますので、忘れていても気がついたら提出しましょう。

<2>事業開始等報告書
→地方税の個人事業税を納める各都道府県事務所へ届け出る書類です。
地域によっては若干名称・手続が異なる場合がありますので、最寄の各都道府県税事務所か区市役所の市民税課などで確認してみてください。

また、都道府県によっては都道府県庁のホームページ上で申請が行える事もあります。

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