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給与を支払う場合に必要な届出書<2>

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家族・従業員に給料を支払う場合、予め給与から所得税を天引きする必要があります。

サラリーマンの経験がある方は源泉徴収をされていたと思いますが、それを今度は自分がする事になるわけです。
このために2種類の書類を提出する必要があります。

<1>給与支払事務所等の開設届出書
給与支払事務所とは源泉徴収した所得税を税務署へ納める事業所を指します。
開業されたあなた自身の事業所の事です。

提出期限は給与支払事務所となった日から1ヶ月以内です。

<2>源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
天引きした所得税は毎月納めないといけません。

しかし、毎月となるとあらゆる仕事をこなさなければならない個人事業主には負担となってしまいます。
そうした際に納付の手間を年2回にするための書類となります。

従業員数が10人未満の場合には、この書類を税務署に提出する事で、源泉所得税の納付が1月、7月の年2回ですみます。
随時提出を受け付けている書類となります。

支払う給与が月間87000円未満であれば、源泉徴収をする必要がありません。

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