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帳簿は現金出納帳が中心

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青色申告の場合、記録しておかなければならない帳簿が7種類ほどあります。
でも、これらの帳簿全てを度々つけるわけではありません。

中心になるのは現金出納帳という帳簿一つになります。

この現金出納帳は現金のやり取りを記録するための帳簿になります。
領収証の処理やさかのぼって確認する作業の手間を考えると、週に一度程度はつける事が好ましいようです。

後は、月に一度つけるべきなのが、預金出納帳、売掛帳、買掛帳の3つになります。

預金出納帳は事業用預金の出し入れを記録するものです。これは通帳を確認して、その数字を転記します。

売掛帳・買掛帳は業種によっては不要な場合があります。
しかし、必要な業種では、入金、未入金のチェックをしっかり管理するために、月に一度はつけておきましょう。

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