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通信費と荷造運賃

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通信費は請求書、資料等送付時の切手代、宅配便代、バイク便代等、運送・郵送、固定・携帯電話、インターネットなどの料金を帳簿につける際の勘定科目となります。
現金処理のものは現金出納帳、引き落としてにしているものは預金出納帳で処理をしましょう。

荷造運賃については、売り上げたときにかかる費用に限定されています。
つまり商品、製品売上に関する荷造・運送の費用がそれにあたります。
荷造費用としては段ボール、包装紙、発泡スチロール、ガムテープ等があたります。
発送費用としては郵便小包、鉄道、バイク、トラック、航空機などの運賃があたります。

商品・製品の仕入れ、固定資産の取得時に支払った引取運賃などは荷造運賃とせず、取得価額に含めます。(保険料や関税など)

この荷造運賃については、多額でないようでしたら通信費にまとめてしまって問題ありません。

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