This page:-新規開業者の為の-簡単!青色申告活用ガイド TOP > 勘定科目と仕訳 > 仕訳のルール詳細事例 > 取引先や社員との食事代など

取引先や社員との食事代など

スポンサードリンク

取引先との飲食等は接待交際費は勘定科目として全額計上出来ます。

従業員との飲食等は福利厚生費という勘定科目で認められます。

社員旅行、残業食事代、忘年会費用(1次会まで)、慶弔金、健康診断費などがありますが、全額認められるものや至急限度額の条件が決まっており、それを超えると所得税が課せられるものなどがありますので、注意しましょう。

また会社と異なり、個人事業主の場合は接待交際費を全額計上する事が出来ます。
ただし飲食した相手が取引先であることを証明する必要があります。
帳簿上に取引先の名前、担当者氏名、内容などを記載しておかないといけませんので、領収証に忘れずにメモをとっておいてください。

スポンサードリンク

cms agent template0035/0036 ver1.001