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アルバイトの源泉徴収について

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短期で仕事をお願いするアルバイトやパートの場合、源泉徴収をどのようにすべきでしょうか?

また、アルバイトの場合、繁閑の波もあり月ごとに給与額にバラつきがあります。
こうしたとき、どの給与額にあわせて源泉徴収すべきでしょうか?

青色事業専従者もアルバイトも源泉徴収額は毎月支払う給与と扶養親族の数によって額が決まります。
従って、バラつく給与額に都度対応して、毎月源泉徴収税額表をみながら徴収する事になります。

帳簿上では預り金という勘定科目での処理になります。
従業員の社会保険・住民税も同様の勘定科目となります。

ただし、2ヶ月以上の長期アルバイトの場合、月額87000円未満、2ヶ月未満の短期アルバイトの場合、日額9300円未満であれば源泉徴収は不要となります。

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