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たな卸で税金が安い計算方法を選べるメリット

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商材を仕入れて売る小売や卸では年度末に在庫や破損商品、原材料などの数量を把握するためにたな卸必要になってきます。

在庫に関しては翌年以降売れる見込みのある資産なので、たな卸資産として帳簿に記入する必要があります。

たな卸資産の計算方法には9通りもの方法があり、個人事業主の場合はこの中から計算法を選び、税務署に届出をしなければなりません。

ただし青色申告をするのであれば、この9つから迷う必要はなくなります。

9通りのなかで、青色申告者にしか認められていない低価法というものがあり、
これを選ぶと最も節税に効果を発揮するからです。

たな卸資産の計算法が節税に繋がるのは、経費の中で多くを占める売上原価の計算に、年末のたな卸資産を引く部分があるからです。

売上原価の計算方法をみてみましょう。

「期首商品たな卸高 + 今年の仕入れ金額 ? 年末のたな卸資産 = 売上原価」

つまり年末のたな卸資産を低く抑えることによって、売上原価を大きくなるのです。

これがたな卸資産を抑える事で売上原価を減らして節税に繋がることになるのです。

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